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2005年9月30日 (金)

またも見逃し・・・

   残業で家に帰ったのは23時過ぎだった。それから夕食&お風呂。気がつくともう12時をまわっていた。しまった、今日も「ハートで感じる英文法」を見逃してしまった。2週連続である! 先週の分は昨日の再放送を録画しているので大丈夫だが、それにしてもうかつであった。また来週水曜日の再放送を取り逃さないようにしなければ。

 しかし私は録画した番組はいつまで経っても見ない癖があるので、本当は生で見たかったのだ。実は先週の「電車男」最終回もまだ見てなかったりする。大河ドラマの再放送もずいぶんためこんでいる。土曜日の組合大会が終わったら精神的に少し楽になるので、そのときゆっくり見ようと思う。

 その組合大会には来賓として衆議院議員のM氏を呼んでいたのだが、今日になってドタキャンされてしまった。国会の委員会で発言することになったらしい。ま、そっちの方が大事だからいいけど、やっぱちょっとがっくりである。

 明日は研究発表会もあって準備がバタバタ。でも頑張っていこう。

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2005年9月29日 (木)

社内英会話

 土曜日の組合大会の準備でバタバタしているが、仕事の方も忙しくなってきた。そんな中、途中業務を抜け出して40分間だけ社内英会話に出席した。

 今日もいろいろな話で盛り上がった。私は組合大会の話をした。組合活動のことを英語で話すのは意外に難しい。「議案」やら「代議員」、「書記長」などといった専門用語を英語にしないといけないからだ。「書記長」は「幹事長」と同じ「chief secretary」で良いようだ。

 他に大型SC(ショッピングセンター)の話で盛り上がった。熊本にはこの頃郊外型SCがどんどんできており、中心市街地への影響が懸念されている。私も日頃から関心のあるテーマなので、いろいろと意見を述べることができた。

 時間の終わりごろになってSさんが登場。「最近、夫婦仲がcold war状態」と言われたので一同爆笑。笑ってはいけないとは思ったが「cold war」という言葉に受けてしまった。「時間が解決するよ」とJ先生がうまくフォローして下さった。

 今日も楽しいひとときであった。

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2005年9月28日 (水)

英語で野球を楽しむ

 今週の大杉先生の「ものしり英語塾」は「英語で野球を楽しむ(その2)」である。このテーマ、一昨年のTV「いまから出直し英語塾」でもあった。その時にも出た問題が野球用語の「ゴロ」を英語で何というかというもの。答えは「grounder」。知ってしまえばなるほどと思うが、なかなかすぐには出てこないものだ。

 「エンタイトルド・ツーベース」は「ground-rule double」。大杉先生もおっしゃっていたが、「entitle」なんてすぐには出てこないような英語がよくも和製英語になったものだ。「ランニング・ホームラン」は「inside-the-park home run」、「バックホーム」は「throw to the plate」である。面白いのが「ネクストバッターズサークル」。和製英語なのにちゃんと「’s」がついているのがかわいい。正しい英語は「on-deck circle」である。

 いつもためになるお話をしてくれる大杉先生。10月の講演会ではどんな話をしてくれるのかとても楽しみだ。

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2005年9月27日 (火)

間一髪!

 大杉先生の熊本講演会(10/22)に申し込んだ。本当は土曜日に直接学校に赴いてそこでスタッフの人と話をしながらでもと思っていたが、それでは遅いような気がして今日、電話で申し込んだ。するとスタッフのFさんから、「あ、ジュンイチさんですかぁ。お久しぶりです。大杉先生の講演会ですね。もうすぐ締め切るところだったんですよ。」という第一声。あぶなかった。間一髪で申し込みは受理された。

 聞くと、大杉先生の講演会は大反響を呼んでおり、400人入りの会場がもう予約で満杯近くになっているという。土曜日までのん気に待っていたら確実に予約できなかったであろう。ここへ来て大杉先生に会えなかったら悔やむに悔やまれない。ま、そのときはコネを使ってでも入れてもらおうとは思っていたが、とにかくあぶなかった。予約できてよかった。

 当日、会場は整理券が配られるらしく、席がどこになるかは分からないという。おそらく早く来た順番になると思われるので、できるだけ早く行こうと思う。「サイン会も開いてくださいね。」と言ったが、会場が本の販売を許可していないらしく、いつものような形で本を買ってくれた人にサインをプレゼントという形はとれないらしい。それは残念だが何とかサインはもらいたいものだ。400人もいる中でゲットできるか不安だが頑張ってみよう。当日は本当に楽しみだ。

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2005年9月26日 (月)

3連敗・・・

 Kyuリーグ第16節、ロッソ熊本はヴォルカ鹿児島によもやの逆転負け。これで天皇杯を含めホーム3連敗だ。一体どうしたと言うのだ。。しかし2位のFC琉球も負けたため、次節で勝てば優勝ということには変わりない。10月1日(土)は組合大会のため観戦には行けないが、ここですっきりと優勝を決めてほしい。頼むよ。

 試合会場までの行きの車内はコエダスのCDを元気よく音読できていたが、帰りは敗戦ショックでコエダスどころではなかった。でも、この3連休、よく音読は頑張ったなと思う。そろそろ月末なので、4回目の課題にも取り組まなくてはいけないな。

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2005年9月25日 (日)

休日出勤+コエダス

 昼間は30℃を超える残暑だが、朝夕は涼しくて紅茶を飲みたくなる季節となった。Tシャツに短パンではちょっと肌寒いくらい。

 今日は休日だが午前中のみ出勤。研究レポートの作成を行った。仕事場には誰もいなかったので、レポート作成の合間に「コエダス・アドバンス」の音読をひとり実施した。音読をやりだすと癖になり、声を出さないとむずむずするようになってくる。

 組合の会計の仕事をやっているので、最近「簿記」を勉強している。簿記のおもしろさが分かってきてちょっとはまり気味である。簿記を考えた人は本当に偉いと思う。

 さて、明日はまたもロッソ熊本の応援。ホーム3連敗だけは勘弁してほしい。すっきり勝って自信を取り戻したい。

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2005年9月24日 (土)

3連休初日

 今日から再び3連休。私は組合大会の準備のため、夜は資料つくりに励んだ。時々「コエダス・アドバンス」の音読をしながら頑張った。明日もやるぞー。

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2005年9月23日 (金)

社内英会話規定

 今日は組合の会計監査。ようやく決算が確定した。ホッとした。。

 10時には終わると思っていたのだが、11時過ぎまでかかったので「ハートで感じる英文法」を見逃してしまった。水曜日の再放送は見逃さないようにちゃんと録画しておこう。

 「電車男」の最終回はちゃんと録画しておいたので大丈夫。明日ゆっくり見ることにしたい。

 ところで今日、社内英会話のメンバーIさんからメールが来ていた。研究所の英会話クラス(水曜日)は私用で参加できなくなったので、本社のクラス(木曜日)に移りたいという。。

 仕事の都合で本社に移る場合はともかく、私用で本社クラスに参加するケースは初めてなので、どうしたらよいか迷った。

 そこで本社クラスの責任者であるA君(マジックの達人。再び登場)に相談してみた。「私用で」というところは気になるが、本来このクラスは「社員の英語力を高める」ことを目的とするもの。Iさんのやる気を買ってOKしても良いのではという意見で一致した。

 あらためて会社側と交わした「英会話教室・補助金規定」を読み直してみた。目的のところには「本補助金は、自己啓発の精神に基づき、企業人として必要とされる英会話力の向上を目指す社内の団体に対し、その活動で生ずる外部講師謝礼の一部を会社が補助し、参加者の負担の軽減と自己啓発を助長することを目的とする。」と書いてある。また「メンバーの募集に際しては、資格等の制限を設けず、常に広く門戸を開放していること。」ともあった。

 規定上も特に問題はなさそうだ。組合役員をやっていると、どうもこういう「規定」には敏感になってしまうのだが、今回のケースは問題なさそうなので快くOKの返事を出したいと思う。本社でも英会話力向上に向けて頑張ってほしい。

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2005年9月21日 (水)

睡魔に襲わる

 昨日の今日であったので、仕事中何度も睡魔に襲われた。組合活動で本来の仕事が疎かになっては意味がない。しかし今日は眠かった。

 夜は再び組合の会議。今度は社内の会議ではなく、外部団体の会議である。そのため、社内英会話には最初の10分間だけ参加して足早に会議に向かった。わずか10分とはいえ、英会話の時間は貴重だ。新しいメンバーも参加してくれて楽しく話すことができた。

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遅くなった

 いつものように組合・執行委員会で遅くなった。10月1日が組合大会なのでその準備が大詰めを迎えている。それまで頑張っていこう。

 大杉先生の「ものしり英語塾」、今日は大リーグ特集で楽しかった。。

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2005年9月20日 (火)

英語でしゃべらナイト

 久しぶりに「英語でしゃべらナイト」を見た。今日のゲストはマジシャンの前田知洋氏であった。番組でも華麗なマジックを披露してくれた。

 実は、今日の放送に前田氏が出演していることは、会社の同僚のA君が携帯メールで教えてくれたのである。A君はかつて朝勉強会を一緒にやっていた英語仲間であるが、実はマジックの達人でもあり、前田氏のマジックをいくつかマスターしているツワモノである。前田氏の18番「アンビシャス・カード」(サインをしたカードが浮き上がってくるマジック)も彼はマスターしており、そのタネも教えてもらった。実にあっけないタネで、こんな簡単なことに人間だまされるのかぁと思うほど。実際、そのタネを知って前田氏のDVDを見るとよく分かった。

 前田さんは英語でも手品をされるからすばらしい。英語が自分の仕事の「道具」となっている。釈由美子さんも英語がだいぶうまくなっている。発音はまだまだだが、英語を話す度胸というか勘どころはよくなってきてるようだ。

 あっという間の3連休だった。今週は3日仕事すればまた3連休。頑張っていこうと思う。

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2005年9月18日 (日)

天皇杯

  昨日はサッカー天皇杯第一戦。熊本代表のロッソ熊本は岡山代表の三菱水島(JFL)に延長の末、敗れてしまった。相手が各上のJFLチームとはいえ、Jリーグを目指す以上は勝っておきたい相手だった。試合はかなりロッソが支配していたが、シュートがことごとくキーパーの正面をついたり、ゴールポストに当ったりと、決定力不足を露呈する形となった。昨夜はショックのため寝込んでしまった(笑) 
 
 しかし天皇杯で勝つことが目標ではなく、あくまで来年のJFL昇格が今のロッソの目標。次のリーグ戦(鹿児島戦)ではきっちり結果を出してすっきりしたい。応援頑張ろう。

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2005年9月16日 (金)

またもや満点・・・

 コエダス・アドバンスの3回目の課題が帰ってきた。またもや満点で「実力あり」だって。なんじゃこれって感じ。どこがアドバンスなんだよー。

 3回目はCDを軽く聴いた程度で、テキストはほとんどやってないし、課題も寝転がって解いた(笑)くらいなのにあっさり満点なんて簡単すぎる。これじゃ通信講座の意味がない。通信講座って自分の弱点を個別に丁寧に指導してくれるのが醍醐味なのでは? これでは意味ないなぁ。

 さて明日からは3連休。明日はロッソ熊本の試合を観戦予定だ。3連休とは言っても組合大会(10/1)に向けた資料作りがあるのでのんびりとはいかないだろう。10月からはいよいよ書記長だし、それくらいはやらないとね。

 

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秋の気配

 今日は朝夕とっても涼しかった。以前なら9月15日は敬老の日。熊本では藤崎宮大祭というお祭りが開かれていて、この日を境に涼しくなると言われてきた。今年は涼しくなるのが早かったが、それでも今日はさらに涼しかった。やはり9月15日は熊本の秋の始まりの日なのである。

 「ハートで感じる英文法」、結局先週録画した分はまだ見ていないのであるが、今週の放送を先に視聴することにした。今日のテーマは「単語」である。これまでは文法シリーズであったが、単語も同じようにイメージとしてとらえることができるという講義であった。 

 「見る」という意味を持つ単語と「話す」という意味を持つ単語について解説があった。イメージを紹介すると、「see」は「向こうから目に入ってくる」、「look」は「クイッと見つめる」、「watch」は「じっと見つめる」である。また、「speak」は「一方向」、「talk」は「双方向」、「tell」は「メッセージを受け渡す感じ」、「say」は「言葉に焦点をあてる」というものだった。こう書いただけでは分かりにくいと思うが、イメージをつかむことの重要性は文法も単語も同じである。

 では、明日もまた頑張っていきたい。

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2005年9月15日 (木)

英語学習はhowではなく、how much

 現在、「コエダス・アドバンス」を受講中なので、毎月「マガジン・アルク」が送られてくる。今月号の「ゴガクのツボ」には通訳学校で講師として活躍する柴原さんの記事が載っていた。その方がインタビューの中で「英語学習はhowではなく、how muchである」とおっしゃっていた。「どのように」やるかよりも「どれだけ」やるかが大事なのだと。やり方が分かったところで満足して終わってしまう人が意外に多いそうなのである。

 私もこれには同感。いろいろな英語学習本を読んで「なるほど」と思っても、長続きしなければ力はつかないのである。國弘先生の「英語の話しかた」を読んで感銘を受け、只管朗読を決意したものの最近は怠け気味である。量が足りないことを実感している。「英語学習はhowではなく、how much」・・・今後はこのことを常に自分に言い聞かせていきたい。

 今日は水曜日なので社内英会話の日。選挙の話題で盛り上がった。他には上司の理不尽な振る舞いに腹が立ったというS氏の話が出た。そのときJ先生は「grin and bear it」というフレーズを使われた。「(苦痛・失望などを)笑ってこらえる」という意味らしい。「I guess we'll just have to grin and bear it.」(仕方ないね)みたいに使うようだ。今日もいい表現を学んだ。

 では、明日も頑張っていこう。

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2005年9月13日 (火)

一夜明けて

 選挙から2日経ってようやく平静を取り戻してきた。K君の祝勝会は24日(土)にあるみたいなので、そのときに仲間と喜びを語り合うことにしよう。

 今夜は組合の会計監査のため本社へ。会計監査では、経理のプロから組合費の使途を細かくチェックされるのでいつもドキドキする。私がこの1年間、組合の会計担当であったが、企業会計について大変勉強になった。それまでは貸借対照表(BS)の見方すらろくに知らなかったくらいだから。

 さて、今週の大杉先生の「ものしり英語塾」は先週に引き続き比喩表現であった。「flat as a pancake」、「smooth as silk」、「busy as a bee」など分かりやすい表現が多かった。面白いと思った表現は「hungry as a bear」。確かに熊っていつもお腹減らしてる感じがする。今日もためになる講義であった。来月大杉先生に会える日が待ち遠しくて仕方ない。

 あ、録画しておいた先週の「ハートで感じる英文法」も見なくては・・・。今日は眠いのでもう勘弁。明日は必ず見ようっと。

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昨夜の余韻

 仕事中も選挙の余韻に浸っていた。同級生が衆議院議員になるなんて。。自分ももっと毎日を真剣に精一杯生きていこうと改めて思った。月曜の夜は組合の執行委員会で遅くなり大変であるが、同級生に衆議院議員がいるのに、一企業の組合役員が務まらなくてどうする!と自分に言い聞かせて頑張った。

 今日から「コエダス・アドバンス」第4巻のCDを聞きながら通勤。こちらも頑張っていこう。

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2005年9月12日 (月)

同級生が衆議院議員に!

 熊本1区から立候補していた高校時代の同級生K君が九州・比例ブロックで見事当選! 今、とても感動している。小選挙区では対立候補に敗れたものの、その差はほんのわずかなものだった。親が国会議員というわけでもなく、誰かの議員秘書をしていたわけでもない。地盤、看板、カバンのいずれもない彼が当選したのは、小泉旋風もあったのも確かだが、同級生を中心とする応援部隊の頑張りがきいたのことはまず間違いない。

 正直、K君が立候補すると聞いたときは、ぜったい無理だと思った。しかし奇跡は起こった。最初から無理だとは彼は決め付けていなかった。すごい、すごい、すごい。本当にすごい。K君、本当におめでとう!

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2005年9月10日 (土)

大杉先生がやってくる!

 今日は午前中仕事、午後からは自民党熊本1区候補者で同級生のK君の応援のために繁華街にかけつけた。新市街・シャワー通り角でK君の演説。力がこもっていてなかなかの名演説であった。その後、竹中平蔵大臣が登場。郵政民営化のメリットを分かりやすく解説してくれた。明日の選挙、どうなるか分からないが、自民党に優勢というのを肌で感じた。とは言っても1区の対立候補M氏も強敵。油断はならない。

 家に帰ると3月まで通っていた通訳学校から封書が届いていた。開けてみると超びっくりなニュースが飛び込んできた。なんと10月に大杉先生の講演会が熊本で開催されると言うのだ! そう、今「ものしり英語塾」講師として活躍中でもあり、私が師と仰ぐ大杉正明先生がついに熊本にやってくるのである!! もうこれは行くっきゃないでしょう。その通訳学校には大杉先生の講演会を毎年リクエストしてきたが、ついにその成果が出たのである。

 タイトル「出直して、楽しく英会話」~このチャンスにTRY AGAIN!
 日時 2005年10月22日(土)14:00~16:00(13:30会場)
 場所 くまもと県民交流館パレア10F パレアホール

 憧れの大杉先生と会える日がついにやってくる。もうわくわくして仕方がない! 当日は一番前の席に座って、いろいろ質問もしよう。本当に楽しみだ。これを見てる大杉先生ファンは当日熊本に集結しよう(^^)

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2005年9月 9日 (金)

帰熊(きゆう)

 朝から京都駅近くのカフェで朝食。人がめちゃくちゃ多い。朝の京都駅も活気がある。食事後、上司と共にJRで大津・堅田へ。ここに来るのは6月以来2度目である。今日は打ち合わせ及び実験のためにやってきたのである。午前中はずっとミーティング。午後からは実験をやった。結構うまく行きそうでホッとした。

 夕方の飛行機で熊本へ。機内では仕事の専門誌を読んでいた。この専門誌にも英語コーナーがあり、結構ためになる。今月号のテーマは「間違いやすい英単語の正しい使い方」と題していろいろ解説してあった。ひとつ「へぇ~」と思ったのが、「committee」(委員会)が主語になるときの動詞の使い方である。

 「The meeting will be held on December 1.」(会議は12/1に開かれます)という文章では動詞にholdが使われるが、「委員会(committee)を開催する」という文章の場合、動詞は「hold」でなく「convene」あるいは「meet」が使われるというのだ。

 The committee will be held on December 1. (×)
 The committee will be convened on December 1. (○)・・・他動詞
 The committee will meet on December 1.(○)

 ちなみに「convene」は他動詞だけでなく、自動詞とても使うことができる。

 The committee will convene on December 1. (○)・・・自動詞

 なお「committee meeting」が主語の場合は、動詞は「hold」でも「convene」でもよいとのこと。

 A committee meeting will be held on December 1. (○)

 なかなかおもしろいでしょ。こんな感じで間違いやすい表現がいろいろと解説してあった。

 飛行機は無事熊本空港に着陸。車で自宅へ戻った。明日は土曜日だが朝から少し仕事、昼はまたも選挙活動、夜は飲み会である。盛りだくさんの一日だ。頑張ろう。

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2005年9月 8日 (木)

京都にて

 出張で京都にやってきた。今年は6月以来2度目の京都である。大学時代を過ごした街でもあり、「やってきた」というより「戻ってきた」という感覚に近い。京都に来たといっても泊まるだけで、明日は朝から滋賀に移動。そこで仕事をして夕方の飛行機で熊本に戻る予定である。

 行きの飛行機の中では「コエダス・アドバンス」のテキストに取り組んだ。機内では声が出せないので、ブツブツ音読となった。今夜は「ハートで感じる英文法」放送の日だが、タイマー予約をしておいたので熊本に帰ってから見ようと思う。今日は移動で疲れたので早めに床に就きたい。

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社内英会話

 今日は月曜日に中止になった組合・執行委員会があったため、社内英会話は前半クラスに出席した。参加者が少なかったため、ほとんどマンツーマンに近い状態で英会話をすることができた。話題は土曜日の選挙ビラ配りのこと。そこから発展して日本の将来を考えるという大きなテーマになった。あまりに話が大きくなりすぎて後半は英語でついていくのがつらかった。

 1時間ほど話して、本社に移動し執行委員会に出席。今日も遅くなった。明日は出張で京都に宿泊。明後日、滋賀で仕事をして帰ってくる予定だ。頑張ってこよう。

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2005年9月 6日 (火)

台風直撃!

 台風14号が九州を直撃! 会社も臨時休業となった。宮崎、鹿児島では相当の被害が出たようだが、熊本市内はそれほどでもなかった。私の自宅付近は風は強かったものの、昨年の台風ほどのすさまじさは感じられなかった。

 会社は休みでもどこにも行けず、自宅で仕事の書類作成をやっていた。今週、木・金は関西出張なのでその準備をしないと間に合わないのである。今週は台風に出張にとイベントが盛りだくさんであっという間に一週間が過ぎ去りそうである。

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2005年9月 5日 (月)

台風直撃コース

 台風14号は九州直撃コースを今も進んでいる。外はかなり強い風が吹いている。進路予想図を見ると、ちょうど熊本県の真ん中を台風が突っ切っていく形になっている。明日の朝から昼にかけてはすごいことになりそうである。

 このため、今夜の組合・執行委員会は水曜日に延期になった。そして会社としても明日の臨時休業が決定された。台風で会社が休みになるのは2年連続である。こんなこと私が入社して以来初めてのことである。従業員の安全を第一に考えてくれるいい会社だ。

 さて今日の「ものしり英語塾」は比喩表現を扱っていた。面白い表現もいっぱい出てきた。「とても冷静である」ということを「as cool as a cucumber」と言うのだそうだ。なんでキュウリなの?と思ってしまう。また「記憶力がとてもいい」というのは「have a memory like an elephant」である。これもなんで象なの?って感じである。「He's a sponge.」(大酒飲みだ)・・・これはよく分かる。「ザル」って感じだろうか。

 家に帰ると「コエダス・アドバンス」の4回目のテキスト、CDが届いていた。土曜日に3回目の課題を仕上げたばっかりだったので、ちょうど良いタイミングである。前回はビジネスシーンがメインだったが、今回はうって変わって「外国人に日本の紹介をする」というテーマになっている。また1ヶ月間頑張っていこうと思う。

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2005年9月 4日 (日)

台風接近中!

 台風が近づいている。しかも九州直撃のコースだ。今もかなり風が強い。昨年9月も台風で会社が2日も休みになったが、今回もかなりやばいコースである。明日の午後は場合によっては帰宅命令が出るかもしれない。それはそれでうれしいのではあるが(^^)

 さて、今日は午後から九州サッカーリーグの試合を観戦。2007年のJリーグ入りを目指す我らがロッソ熊本は、同じくJリーグを目指すV・ファーレン長崎と対戦。これまで開幕14連勝中のロッソ熊本、はっきり言って余裕だと思っていた。しかし甘かった。敵もさる者、1対1の引き分けに持ち込まれ、PK戦の末敗れてしまったのである・・・。ま、11月の全国地域リーグ決勝行きはすでに決めているので、大勢には影響ないのであるが、全勝優勝がなくなったことでかなりのショックを受けた。

 しかしここは考えようである。たとえリーグ戦を全勝優勝しても、地域決勝大会で負ければ全く意味がないのである。かつての沖縄かりゆしFCがまさにそうであった。今日の一敗で選手たちも身が引き締まり、決勝大会では油断することなく勝利を収めてくれることだろう。そう前向きに捉えることにしたい。

 サッカー観戦後は、自民党熊本1区候補のK君の選挙事務所に行き、仲間とおしゃべりをした。M氏を追い上げているK君ではあるが、なかなか状況は厳しそうである。たとえ選挙区で負けても比例復活に期待したい。

 あ、せっかく昨日「コエダス・アドバンス」の3回目の課題を仕上げたのに、今日は投函するのを忘れてしまっていた。明日、出勤前に投函することとしよう。

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2005年9月 3日 (土)

コエダス課題

 今日は朝8時より選挙のビラ配り。組合の仕事なので配ったのはもちろん民主党のビラ。私達は結構田舎の地区を配ったので、配るのに苦労した。一軒一軒が大きく、中には門からポストまで50mほどもある家もある。そういう家は大抵犬を飼っているので、毎回吠えられながらのビラ配りであった(汗) 午前中には終了したが、午後からは事務所で会計チェックがあったため、自民党K君の立会い演説会には行けなかった。

 夕方家に帰ると疲れていたのか爆睡。夜に目が覚め、「コエダス・アドバンス」の第3回目の課題に取り組んだ。1、2回目の課題よりは難しく感じた。3回目の講座はCDを車の中で聞く程度でテキストの方をあまりやっていなかったので難しく感じたのである。やっぱりちゃんとテキスト、CDを合わせて学習しないとダメだなと思った。

 明日はサッカー観戦に行く予定だ。

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週末

 あっという間に週末を迎えた感じだ。今週はほどよい忙しさで充実していた。今日の夕方は本社勤務で誰からも監視されずのんびりと仕事をすることができた。

 明日は組合の仕事のため朝から事務所へ。選挙のビラ配りをしなくてはならないのである。組合の仕事なので当然民主党候補者のビラ配り。午後には同級生K君(自民党)の立会い演説もあるのだが、こちらは行けそうにない。公的、私的に2人の熊本1区候補を応援する立場にあるので複雑だが、両方当選してくれることを望む。

 そろそろ「コエダス・アドバンス」の3回目の課題をやらなくてはならないな。休日中には仕上げようと思う。

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2005年9月 1日 (木)

I hoped we could have dinner together.

 今日もほどよい忙しさで充実した一日だった。

 夜は「電車男」を視聴。もう完全に脱線してしまって原作の持つおもしろさがなくなってしまっている。いくらなんでもやりすぎではないか。。とは言っても一応気になるので最終回までは見ると思うが・・・。

 その後はいつものように「ハートで感じる英文法」を見た。過去形で丁寧さを表す表現がいっぱい出てきた。過去形のイメージは「距離感」。この距離感が丁寧さを生み出しているのである。

 「I hope we can have dinner together.」と「I hoped we could have dinner together.」・・・前者の方が直接的に誘っているのに対し、後者は遠慮がちに誘っているのがイメージとしてつかめてくる。私が好むのも後者の表現だ。

 今日も分かりやすい解説だった。明日も頑張ろう。

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eat crow

 今日は3週間ぶりに社内英会話が再開した。J先生がカナダから帰ってきたのである。私はちょっとだけ遅れて参加。M君の車がカラスにやられたという話題で盛り上がっていた。

 停車中のM君の車の前にカラスがいたので、いたずらしようと急加速してそのカラスを追い立てたら、そのカラスが仕返しに車に石を落としたという。そのため車が少しへこんでしまったらしい。カラスもクレバーだ。M君に「謝れ」と言いたかったのだろう。

 J先生は「eat crow」という表現を使っていた。これは「間違いだと認める」という意味。カラス(crow)がM君に「eat crow」させたのだ。もちろんこれはフレーズであり、crowが出てきたのはたまたま。カラスがからんでいなくても使える表現だ。

 今日はもうひとつ面白い表現を知った。話の成り行きで「バキュームカー」という言葉が出てきたが、英語ではなんと「honey wagon」というのだ。これには一同爆笑。臭いイメージを払拭するためにかわいらしい名前をつけているのだろう。

 勉強になった一時間だった。

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