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2006年2月28日 (火)

ものしり英語塾~迷信編

 今日も仕事で英訳作業を実施。「英辞郎」をフル活用して頑張った。英辞郎がなかったらこの仕事もはかどらないだろうなと思う。

 「シニアのためのものしり英語塾」はいよいよ最終月に入った。今日の大杉先生のコーナーは「迷信に学ぶ英語圏の文化」と題して口笛やニンニク、はしごなどにまつわる迷信を取り上げていた。知らない迷信も多く勉強になった。

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2006年2月25日 (土)

モチベーション向上策

 昨夜、ブロンドのお姉さんに個人レッスンを受ける後輩O君の姿が目に焼きついてしまって、私も頑張ろうという気になっている(^^) モチベーション向上にその手があったか、と今さらO君の手法に感心するばかり(笑) 私も探してみるかな? これから頻繁に国際交流会館の掲示板コーナーに足が向くかもしれない。。

 ともかくも後輩に負けてはおられないと思った私はミスドにこもり、英文読書に励んだ。読んだのは「英文読書100万語シリーズ」の一作、「The Phantom of the Opera」である。そう、ミュージカルで有名な「オペラ座の怪人」である。非常に分かりやすく書いてあるので読みやすかった。今年は英検とTOEICの受験を再開しようと思ってるので、読解も頑張っていかないとね。

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2006年2月24日 (金)

国際交流会館にて

 今日は組合関係で国際交流会館へ。連合熊本主催の「サラリーマン大増税反対学習会」というものに参加してきた。税金のことはあまりよく知らないので勉強してこようと思ったのだが、講師の人の説明がとてもダルくって眠くて仕方なかった。

 国際交流会館ではよく英語の個人レッスンが行われている。今日の学習会の帰りに会社の後輩O君が個人レッスンを受けているところを発見してしまった。しかもブロンドのきれいなお姉さんにレッスンを受けていた。O君が英語に関心があるなんて知らなかったのでちょっとびっくり。ちらっとしか見ていないが、かなり熱心そうに取り組んでいた。私も負けてはおられないと思った。土日は音読、読書頑張っていこう。

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2006年2月23日 (木)

ハートで感じる英文法~someとany

 「ハートで感じる英文法」、先週分は録画したまま見ていないが、今週分を先に視聴した。テーマは「someとany」であった。「some」は「ぼんやりある」、「any」は「選択権を与える」というイメージ。

 学校英語で習った「someを疑問文・否定文で使うとanyになる」というのは完全な間違いであると力説された。確かに「some」を疑問文で使うこともあるし、「any」を肯定文で使うこともある。

 「Do you want some help?」と「Do you want any help?」の2つの文の違いをネイティブにインタビューして明らかにされた。最初の文はhelpする内容が具体的であるのに対し、後ろの文はhelpの内容が漠然としている。もともと相手が助けを必要としていないと分かっているようなときに使う文だと言われていた。

 本日も楽しい内容だった。録画分も早く見たい。

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2006年2月22日 (水)

社内英会話~トリノの話題

 今日は社内英会話に出席。トリノオリンピックの話題で盛り上がった。「カーリング日本女子チームの活躍がとても印象的だった」と話すとJ先生が乗ってきた。カナダ人のJ先生はカーリングにはとても関心が高いようであった。日本チームがカナダに勝ったことを「快挙だ」と言っていた。カナダではごく普通に誰でもカーリングをするらしく、J先生のお母さんは近くのカーリング場でよく試合をしていたとのことだった。他にフィギュアスケートの話題で盛り上がった。楽しいひとときであった。

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ちょっと風邪気味

 ちょっと風邪をひいたようである。熱はないのでインフルエンザではないと思うのだが、これ以上悪化してほしくない。今、薬を飲んで症状を抑えているところである。

 今年も確定申告の時期を迎えた。会社員の私はもちろん確定申告の必要はないのだか、社内英会話のJ先生に「支払証明書」をつくってあげなくてはならない。フリーの英会話講師としてあちこちで英語を教えてらっしゃるJ先生は毎年確定申告をする必要があるからだ。私としては確定申告を身近に感じることができる良い機会だ。

 風邪気味だが、今夜の英会話も楽しんでこようと思う。

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2006年2月20日 (月)

英語の本あれこれ

 この週末はいろんな英語関係の本を読んだ。まずは最近発売された『國弘正雄の英語の学びかた』(たちばな出版)。國弘先生の本ということですぐに読んでみた。あの名著『英語の話しかた』を平易に書き直した内容であった。主題はもちろん「只管朗読」。音読の重要性を再三説かれていた。私も頑張ろうという気にさせられた。

 それから『大西泰斗&ポール・マクベイのハートで感じる英文法』(NHK出版)を読んだ。内容はテレビの「ハートで感じる英文法」7~9月分の放送内容をまとめたもの。見逃した回もあったので、この本の発行はありがたかった。DVDも出ていたが、3巻で1万円くらいしたので買うのは控えた。これを買うぐらいならテレビ放送を毎回録画しておいた方がいい。

 「英語読解100万語シリーズ」も地道ながら頑張っている。今日は『Mutiny on the Bounty』という本を読破。続いて『The Phantom of the Opera』を読み始めた。コツコツと頑張っていこうと思っている。

 「シニアのためのものしり英語塾」の3月号テキストが発売されていたので、4月からの内容を確認してみた。この講座、4月からも継続するようである。「シニアのための」という部分がとれて、単に「ものしり英語塾」というタイトルになるようだ。大杉先生も継続されるようでうれしい限り。

 また「英会話上級」の講師を遠山顕先生が担当されることになったようだ。これはうれしいニュースだ。遠山先生の講義は大好きなのだが、今年度のように「中級」だと今ひとつ聴く気になれないところがあった。しかし「上級」ならぜひ聴いてみようという気になる。4月からは「ものしり英語塾」と「英会話上級」の2本立てでラジオは行こうと思う。楽しみだ。

 今日は久しぶりに国際交流会館に行ってみた。ここの掲示板を見るのが楽しみなのである。いろんな英語クラスの生徒を募集しているので、自分に合うのがないか時々確認しているのだ。「NHKビジネス英会話クラブ」というのがおもしろそうであった。NHKの「ビジネス英会話」を皆で聴いて行こうという内容。「ビジネス英会話」は今聴いていないので参加はできないが、こういうクラブって結構いいと思う。今後も定期的にここの掲示板は確認したい。

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2006年2月18日 (土)

英語漬けの一週間

 この一週間は英語漬けであった。ずっと英訳をしていたので目が痛くなったくらい。でもいろんな人から英語のチェックを頼まれたのはうれしかった。

 昨日の「ハートで感じる英文法」は録画したまままだ見ていない。土日に見ようと思う。この番組、社内のいろんな人に紹介しているのだが、見た人はみんな「いい番組ですね」と感想を言ってくれる。4月からも続けばいいのだが。。

 そろそろ「ものしり英語塾」の3月号テキストが発売になってる頃だ。4月以降、この番組がどうなるのか気になる。テキストを見れば載っているはずなので明日にでも買いに行こうと思う。

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2006年2月17日 (金)

コエダス・アドバンス修了証

 コエダス・アドバンスの修了証が送られてきた。簡単なテストを6回やっただけだが、こうやってちゃんとした修了証が届くとよく頑張ったなぁという気になってくる。これで今月末には受講料の半額が会社から補助される。それがうれしくて頑張っているようなものだ。さて来年度は何を受講しようかな。

 TOEICのHPで受験日を確認していたら面白い記事を発見。TOEICを開発・制作しているETSでは「話す、書く」能力を測定する新Speaking Test、新Writingテストの研究を行っているという。日本での導入時期は未定とのことだが、これが実現すれば、従来のListening、Reading技能に加え、4技能すべてを測定することができるスーパー試験になるようだ。なかなか興味深い。TOEICもどんどん進化しているのである。

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2006年2月15日 (水)

今日も英語漬け

 今日も午後はずっと翻訳の仕事で目が疲れた。明日までかかりそうである。

 夜は少しだけ社内英会話に出席。トリノオリンピックの話題、おいしいコーヒー店の話題で盛り上がった。仕事でずっと英語と接していたせいか、会話の方もスムーズになっていた。次回はフル参加したい。

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今週も翻訳の仕事

 最近も上司から翻訳の仕事が回ってきている。今日などは午後からずっと英訳をしていたのでいい加減目が疲れた。明日も午後からはずっと英訳の作業となろう。仕事と勉強と両方兼ねて一石二鳥で得した気分だ。

 今週の「ものしり英語塾」、大杉先生のコーナーは「地名から学ぶアメリカの歴史と文化」という内容であった。学生時代は全部覚えていたアメリカ50州だが、だいぶ忘れていた。ましてや州のつづりなどは全く分からなかった。「アーカンソー」が「Arkansas」とつづることはよく覚えている。「アーカンサスと書いてアーカンソー」と覚えたものだ。

 明日も翻訳の仕事、頑張るぞ。

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2006年2月10日 (金)

ハートで感じる英文法~時制の一致編

 今夜も「ハートで感じる英文法~会話編」を視聴。今日は「時制の一致」がテーマであった。「時制の一致は、何かを報告するときに起こる」ということで、「報告が過去なら内容も過去」というのが今日のキーフレーズであった。大西先生の後に続いて何度も復唱させられた。

 面白かったのは「時制の一致の例外」について。

(A)My Dad said he was going to lend me the money.
(B)My Dad said he is going to lend me the money.

(A)は時制の一致がかかっている文で(B)はかかっていない文。どちらも「動詞+that」の文なので「報告の形」をとっており、通常ネイティブは(A)の文を用いる。

 しかし、(B)を用いる場合もあるという。それは、たった今、電話で聞いた場合とか、とても興奮している場合など、「お金を貸してくれる」という事実が話題の前面に押し出されていて生き生きとしている場合である。このようなパターンを大西先生は「遠近法」と呼ばれていた。

 時制の一致の呼吸はたった2つ。「報告が過去なら内容も過去」、そして「遠近法」である。今日も楽しい講義であった。

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2006年2月 8日 (水)

社内英会話~カナダツアー

 アメリカ出張の件は進展せず。なくなる公算大だ。でも5月には別件でアメリカ出張が入る可能性もあり、その時期だったら喜んで行きたいところだ。とにかく団体交渉が終わるまではずっと熊本にいたいのである。今日の社内英会話ではこの出張の件についてJ先生と話した。

 J先生はカナダ出身で、毎年夏にカナダツアーを企画されているのだが、今年はそのツアーの日程をうちの会社の夏季休暇に合わせてくれたという。それならば行ってみようかとも思ったが、思ったよりも日程が長く、前後で3日間の有休取得が必要だった。それにこのツアー、完全なアウトドア企画で、スカイダイビングやらバンジージャンプまで日程に入ってる。おいおい! ジェットコースターでも怖い私には絶対に行けないツアーではないか! 

 どっちみちこの時期は建設中の工場の立ち上げ業務もあって、カナダなんかに行ってたらひんしゅくを買うのは間違いない。というわけであきらめた。それにしても今年は海外行きの話がいっぱい出てくるなぁ。英会話学習のモチベーション向上にはたまに海外に行くのもいいので、そろそろぶらっと行ってみようかな。

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2006年2月 7日 (火)

状況変化

 アメリカ出張は微妙な状況になってきた。先週、上司から行くように命じられたわけであるが、今週になってその上司の方がアメリカに行くことになったのだ。上司の上司(部長)がそう命じたらしい。私も連れて行こうかなとは言われているのだがどうなるか分からない。正直、行かなくてもいいならそれでもいい。やはり組合のことを考えると今の時期は厳しいものがあるので。5月頃なら喜んで行くのだが・・・。

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2006年2月 6日 (月)

週末

 この休みはちょっと出勤もあったりして、あまりゆっくりとはできなかった。月曜日は組合の代議員会もあるので、書記長の私は説明の準備に追われていた。アメリカ出張のこともあるので、少しずつ口慣らしを始めているところだ。月曜か火曜くらいにはおおよそのスケジュールが分かると思う。組合のことを考えるとあまり乗り気ではなかったりするのだが、せっかくのチャンスなので本場で自分の英語を試してこようと思う。

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2006年2月 3日 (金)

ハートで感じる英文法~Not編

 アメリカ出張の詳細はやはり来週にならないと分からないようだ。まだどこの州かということさえ分からない。できれば暖かい州がいい。

 昨日はちゃんと「ハートで感じる英文法」を視聴することができた。テーマは「否定(Not)」であった。「Notは後ろを否定する」というのがキーフレーズ。「Notカーテン」なる小道具も飛び出し分かりやすく解説してくれた。

 次のA、B2つの文の意味の違いが分かるだろうか? 考えてみてほしい。「deliberately」は「故意に」という意味。

 (A)I didn't deliberately touch it.

  (B)I deliberately didn't touch it. 

 片方の文は実際に「touch」(さわっている)のであるが、それはどちらであろうか? 訳すと次のようになる。

 (A)故意にさわったわけではない。

 (B)故意にさわらなかった。

 「Not」は文の後ろを否定するのである。すなわち、(A)では「故意に」というところから否定されており、「(さわったけど)故意にさわったわけではない」という意味になるのだ。(B)では否定されているのが「touch it」のところなので、「さわっていない」となる。

 もう一つ似たような例文を挙げよう。

 (C)I really don't like your girlfriend.

 (D)I don't really like your girlfriend.

 もうお分かりであろう。(C)は「あなたの恋人は大嫌い」となり、(D)は「あなたの恋人を大好きというわけではない」となる。実際は(C)の気持ちでも(D)で表現することで相手を傷つけない「オトナの英語」となる。

 以上のようなことを大西先生が分かりやすく解説してくれた。次回も楽しみだ。

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アメリカ出張

 今日、上司に呼ばれいきなりアメリカ出張を命じられた。時期は2月中で長くて1週間程度とのこと。今、一緒に仕事をしている関連会社の人がアメリカに出張するので、うちの会社からも誰か帯同する必要があるということだ。アメリカでの仕事が私が今やっている業務と直結しているので行かないわけにはいかないらしい。

 海外出張なんて4年半ぶりなのでうれしいという気持ちの反面、労働組合の仕事ができなくなるので困ったなという気持ちもある。ちょうど春闘の準備で忙しい時期なのである。かなり複雑な心境だ。まだ具体的な日程は決まっておらず来週中には明らかになるようだ。早くても2/20の週だろう。

 もちろん英語学習のモチベーション向上という意味では大いに歓迎すべき出張ではある。しかも本場、アメリカだ。アメリカ英語の発音に憧れている私にとってはその点からはうれしい限り。いずれにしても出張は間違いないので、音読に励もうと思う。これから準備することが山ほどある。頑張ろう。

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2006年2月 1日 (水)

久々の社内英会話

 久しぶりに社内英会話に出席した。話題は新年会のこと。1月に9回も新年会があったというと、さすがのJ先生も驚いていた。いくらなんでも今年は多過ぎた。2月はセーブしようと思ってる。

 話題は他にワインの話。赤ワインと白ワインのどちらが好きかという話で盛り上がった。私は飲みやすい白ワインが好きだが、J先生は赤しか飲まないらしい。でもステーキには赤ワインが合うんだよね、というKさんの意見には一同agreeだった(^^)

 今日は通勤途中に「ハートで感じる英文法」を見た。もちろん録画もしているが、ちょうど通勤時間にやっているんで車内のテレビで見ていたのである。走行中は音声だけしか聞けないが、だいたい内容は分かった。今日は「倒置」に関する講義で、「倒置には感情がこもってる」という説明だった。だから同意を示す「So am I」という表現は「I am, too」と違って、感情を込めて言うような言葉なのである。これも「目からウロコ」であった。次回も楽しみだ。

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ものしり英語塾2月号テキスト

 「シニアのためのものしり英語塾」、1月号テキストは手に入れるのに苦労したが、2月号テキストは近くの書店であっさりと入手することができた。1月号は一体何だったのであろうか? 

 今週の大杉先生の講義は「大学入試問題にチャレンジ!」というものであった。毎月いろんなバリエーションを考えるのも大変だろう。この講座、4月以降も継続するのかどうかがそろそろ気になるところである。

 明日は久しぶりに社内英会話に出席できそうだ。今年になってまだ5分しか出席していないので口がなまって仕方ない。思いっきり英語をしゃべってすっきりしよう。

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