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2006年3月31日 (金)

ハートで感じる英文法~最終回

 毎週楽しみにしていた「ハートで感じる英文法」、今日は最終回であった。目からうろこの講義を聞けなくなるのかと思うと寂しいものがある。最終回のテーマは「UPとDOWN」。そのイメージについて解説された。

 今日一番の目からうろこは「be fed up with」のイメージが分かったこと。「うんざりする」というおなじみの表現だが、「えさをいっぱい与えられて(feedされて)、苦しくなり思わずゲップが出るイメージ」とのことだった。それで「もう、うんざり」ということなのである。面白い!

 今日の「ミッション」のコーナーは大西先生が回答者に回るというどんでん返しが待っていた。クリスも最後の最後でジャスミンと結ばれる?というハッピーエンドが待っていた。4月からの新シリーズも楽しみである。

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2006年3月30日 (木)

ガンジーの名言

 最近はよく会社の同僚から英語の質問を受けるようになった。昨日は2人から英語の表現について質問があった。自分の力を認めてもらうのはうれしいことである。頼られるとますます頑張ろうという気になってくる。

 先週金曜日(24日)の「ものしり英語塾」松本先生の文法コーナーでは、ガンジーの名言が紹介された。それがとても印象に残ったので紹介する。

 Live as if you were to die tomorrow.  Learn as if you were to live forever.

 「明日死ぬつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい」という意味だ。特に後半部分は私も常に意識しているところでもある。この言葉、何度も口にして覚えてしまった。これからの私の座右の銘にしよう。

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2006年3月25日 (土)

退職者壮行会

 昨夜は会社の定年退職者壮行会であった。以前の部署で大変お世話になった方が退職されるので挨拶してきたが感慨深いものがあった。退職後もお元気でいてほしい。

 この壮行会の会場で同じ研究所のI君と話す機会があった。いきなり「ホームページを持ってますよね?」と言われてびっくり。いつかそのような日が来るとは思っていたが、この度初めて声をかけられた。私のこのHPのことは会社の人には話していないのだが、結構正体バレバレのことを書いてあるのでそのうち誰かに見つかるだろうとは思っていた(笑) どうやらI君は知っていたようである。ネット検索しているときにこのHPにたどり着いたとのことだった。

 彼も英会話に興味があってイーオンに通い始めたとのこと。社内英会話に来ればいいのに、と話したが、このブログで書いてる内容からしてレベルが高そうなので無理かなと思ったとのことであった。難しい話題も結構やさしい英語で話してたりするので大丈夫だよとは言ったのだが。

 会社の人に見られてると思うとなんか恥ずかしい。I君、他の人には黙っておいてよ!

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2006年3月23日 (木)

社内英会話~WBC優勝!

 月曜日が連休の谷間であったために組合の執行委員会は本日開催となった。そのため社内英会話には最初の20分だけしか参加できなかった。話した内容は主にサッカー観戦のこととWBCのことであった。J先生はWBCで日本が優勝したことを知らなかった。ロッソのことも知らなかったし、なんてスポーツに疎い方なんだろうと改めて驚いてしまった。野球好きのM君は今回の優勝に大満足の様子で、「自分にとって今年最大のイベントが終了した」とまで言っていた。まだ今年はサッカーのワールドカップがあるのにな。

 20分話した後、足早にその場を去り、本社へと向かっていった。

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2006年3月20日 (月)

熊本に到着

 無事、熊本に戻ってきた。金沢→富山→京都→滋賀とハードスケジュールだったが、電車の中で「100万語に挑戦シリーズ」の1冊、『The Omega Files』を完読! さらに読解語彙数を増やすことができた。さぁ、これからも頑張っていこう!

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2006年3月18日 (土)

金沢にて

 今、金沢に来ている。明日、富山でサッカー観戦をするためだ。金沢に来るのは学生時代以来、14年ぶり2度目。駅前が大きく変わっていてびっくりした。個性的な形のモニュメントが目を引いた。兼六園はやはりいい! 水前寺公園とは比べ物にならない大きさだ。一度は訪れる価値のある場所だと思う。

 新大阪からの特急の中で「英文読書100万語に挑戦シリーズ」に取り組んだ。読んだ本は「The Omega Files」。まだ途中までだがとても面白い内容である。明日、帰りの特急の中で続きを読みたいと思う。

P1000469

←金沢駅前の個性的なモニュメント。何を象徴しているのであろうか?

P1000483 ←兼六園はやはり訪れる価値がある。

P1000476 ←本当に美しい。

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4月からのNHKラジオ講座テキスト

 NHKラジオ講座シリーズのテキスト4月号が発売となった。聴取予定の「ものしり英語塾」と「英会話上級」のテキストをさっそく購入。じっくり読んでみた。「ものしり英語塾」の方は今年度と全く同じスタイル。大杉先生が残ってくれたのもうれしい限り。「英会話上級」はお待ちかねの遠山先生の登場となった。「コマーシャルブレイク」や「トリビアクイズショー」、「ユーモアデー」など、遠山先生ならではの楽しい企画も盛りだくさん。4月の開講が待ち遠しい!

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2006年3月16日 (木)

ハートで感じる英文法~使役構文編

 毎週木曜日の楽しみは「ハートで感じる英文法」である。今日のいとうあいこさんは春らしい格好でいつも以上に素敵だった。今夜のテーマは「使役構文」でまたもや多くのことを学んだ。

 まず使役構文は知覚構文と同じ「ピボット」の形をとっていること。次に使役動詞で使われる「make」は「こねこねする」、「こねこねして加工する」というイメージがあるということを学んだ。動的なイメージが強いのが「make」の特徴である。一方、使役動詞「have」には動的なイメージは全くなく、静止画像のイメージとのこと。次の2つの文を見比べてみよう。

  ① I'll make my driver pick you up.

  ② I'll have my driver pick you up.

 どちらも「運転手に迎えに行かせる」という意味だが、①はmakeを使っているため動的なイメージとなり、「無理やり迎えに行かせる」というニュアンスになる。②はhaveを使っているため静的なニュアンスとなり、driverという仕事として「迎えに行ってもらう」という意味になる。学生の頃、haveの場合は「依頼」と習ったが、それは動詞のイメージから来るものなのである。

 今日もとてもタメになる講義であった。

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2006年3月15日 (水)

社内英会話~たっぷり100分!

 今日は疲れもありさっさと仕事場を出たい気分だったので、いつもより早く18:30から社内英会話に参加した。それから20:10までの100分間、たっぷり英会話を楽しんだ。今日が378回目の出席となる社内英会話だが、100分も出席したのは初めてかもしれない。

 100分もあると本当にいろんな話ができる。今日もいろんなテーマについて語り合った。「トヨタ車の話」、「ホワイトデーの贈り物」、「メイドカフェ体験談」、「社内ゴルフコンペ」など、本当に話題はさまざまだった。楽しい話題が多く、特に後半はメンバー大爆笑であった。いいストレス発散になった。

 そろそろ4月からのNHKテキストが書店に並ぶ頃である。「英会話上級」、「ものしり英語塾」がどんな内容となっているのかとても楽しみである。

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2006年3月11日 (土)

春闘研修会

 昨日は組合の春闘研修会だった。私のプレゼンも無事終了。まだ春闘が終わったわけではないが、まずは研修会という大きな山場をひとつクリアしてホッとした。この2~3週間はずっとこの準備に注力してきたのである。打ち上げのビールがおいしかったこと! 

 熊本はすっかり春の陽気につつまれている。やっぱり春はいいなぁ。今年もお花見が楽しみである。

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2006年3月 8日 (水)

社内英会話~規約変更

 今日も仕事でバタバタだったが、最後の20分だけ社内英会話に出席することができた。話題は「航空機内で経験した変わった出来事」や「管理職は一般的に部下に好かれるか?」といった話であった。私はこの社内英会話の規約変更の話をした。

 この英会話クラスは規約上、正社員のみに参加資格があったのだか、今日、人事課長と話してパートや派遣社員にも参加を認めてもらったのである。その話をJ先生にするととても喜んでくださった。正社員だけでは人数不足になりがちだからである。私もクラス幹事としてなんとか人数増をはかりたかったので、正社員以外にも参加が認められたのはうれしく思う。これからはどんどんパートタイマーの人にも参加を呼びかけていきたい。

 今日も楽しいひとときであった。

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2006年3月 7日 (火)

ものしり英語塾~迷信編2

 組合の春闘準備で忙しい毎日。なかなか英語に接する時間がとれないが、それでも「ものしり英語塾」は楽しみながら聴いている。今日の大杉先生の講義は「迷信に学ぶ英語圏の文化~その2」ということで先週に引き続き英語圏での迷信についての解説があった。

 「salt」、「ladybug」、「spider」などの単語にまつわる話の他、「Break a leg!」というフレーズも出てきた。直訳すると「足を折れ!」なのだが、これはなんと「成功を祈る」と意味になるのだ。反語的表現なのである。今日もためになる講義であった。

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2006年3月 6日 (月)

新TOEIC

 今日は組合関係の資料作りに追われて英語関係は何もできなかった。春闘の時期なので、バタバタなのである。

 5月28日のTOEICの申し込み受付が始まったので、受験するのであれば申し込まなくてはならない。この回から新方式のTOEICとなるので、一度どんなものか受けてみたいなと思っているところである。しかし最近はTOEIC対策を全くやっていないので点数の大幅ダウンも覚悟しておかなくてはならない。救いは私の苦手な誤文訂正問題がなくなることであろうか。その日はロッソ熊本の試合とも重なっているので、そこもネックである。といってもアウェーの試合なので、行けるかどうかも分からないのであるが・・・。試験を受けるとしても試合の方が気になって仕方ないだろうなぁ。

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2006年3月 5日 (日)

ハートで感じる英文法~「ときの感覚」編

 録画しておいた先々週の「ハートで感じる英文法」をようやく視聴した。今回は「ときの感覚」編であった。要は時制の話である。未来の話の中で過去形が用いられてたり、過去の話の中で現在形が用いられたりする場合のネイティブの感覚について解説があった。ときの呼吸は「つもりでいい」というものだった。

 まずは以下の文を見てみよう。

 「You'll be glad you bought it.」(買ってよかったと思うよ)

 未来形の文に過去形が含まれるが、全くもって自然な文なのである。発話時点では「買う」のは未来のことだが、「glad」の時点から「buy」の時点を見ると過去になる。気持ちが未来に飛んだ状態で過去を振り返っているので、過去形でも良いというわけだ。現在から見た時制に縛られる必要はないのである。

 次の例は未来のことを現在形で表すパターン。

 「Call me as soon as you get the news.」(ニュースが入ったらすぐ電話して)

 「Call me」と言った時点で発話者の気持ちは未来に飛んでいるため、「ニュースを入手する」時点は現在になっている。よって「get」という現在形を用いてもおかしくないのである。「時・条件を表す副詞節では、未来形ではなく現在形を使う」という規則を高校生の頃習ったが、その気持ちがやっと分かった。

 他に過去に起こった出来事を臨場感たっぷりに話すときは自然に現在形になるというパターンについても紹介があった。このように英語の時制は発話者がその時間帯に行った「つもりで」使っていいのである。

 今回もためになる講義であった。

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2006年3月 3日 (金)

ハートで感じる英文法~可算・不可算編

 「ハートで感じる英文法」、今日は「可算、不可算編」であった。可算名詞と不加算名詞も日本人にとっては難しい概念である。今日も大西先生がイメージを分かりやすく伝えてくれた。

 可算名詞のイメージは「くっきり」ということであった。逆に不可算名詞のイメージは「くっきりせずぼんやり」という感じ。「(車の)タイヤ」はくっきりした形があるので通常可算名詞である。しかし、「多くのタイヤが溶けてドロドロになったような状態」だったら、形がなくなってぼんやりとしたイメージになるので不加算名詞として使うこともありうるとのこと。ちょっと想像しにくいが、このようにネイティブはイメージで可算・不加算を使い分けているのである。

 今日もためになる講義であった。

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2006年3月 1日 (水)

社内英会話~金メダルの話題

 久しぶりに社内英会話にフル出席できた。話題はやはり荒川選手の金メダルのこと。皆、感動したと言っていたが、J先生はミキティの方がチャレンジングな姿勢があって評価できると言っていた。確かに荒川選手はジャンプの回転数を減らしてはいたが、見る人によっていろいろ感じ方があるものだ。

 先週末のサッカーの試合のことも話した。J先生はロッソ熊本のことをいまだに知らなかった。少しずつ先生にもサッカーの魅力を伝えていこうと思う。

 先生からは改めてカナダツアーへのお誘いを受けたが、固辞してしまった。だってスカイダイビングやバンジージャンプなんてできるわけないのだから。行く前からドキドキしてしまって、ツアーの楽しみがなくなってしまう。残念だがお断りした。

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