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2006年6月26日 (月)

映画「ダ・ヴィンチ・コード」

 昨日は映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観て来ました。小説を読んでいたから分かったものの、予備知識なしでこの映画を見てもさっぱり意味が分からなかったでしょう。展開が早すぎです。小説だと自分も一緒に暗号を解く楽しさがありますが、映画ではすぐに主人公が解読してしまうのでつまらないです。おそらく多くの人がそう感じているのでは!?

 主人公のひとりソフィーは小説通り知的で魅力的な女性でした。フランス語なまり?の英語は聴きやすかったです。なんか日本人の英語を聴いているみたいでした。ラングドン(トム・ハンクス)の英語は相変わらず聴き取りにくい。

 ともかく、この映画は小説を読んでから観ることをおすすめします。

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2006年6月22日 (木)

昨日の社内英会話

 昨日の社内英会話も楽しかったです。話題はサッカー、ミュージカル、屋久島、カーナビ、山ちゃん、父の日、などでした。来週は東京出張のため参加できないのが残念です。

 明日は4時起きなのでもう寝ますzzz

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2006年6月20日 (火)

通訳者の稟議

 来月、うちの会社にドイツの方が見えられて大きな会議があるのですが、そこではプロの通訳者を呼ぶことになっています。ドイツ人とは言っても会話は英語。重要な会議なのでプロの日英通訳を雇って話を進めるわけです。その通訳を雇うための稟議書を今日、私が書きました。

 2人の通訳者を2人間雇うだけで総費用55万円という見積もりとなりました。その額に驚きました。1人1日のギャラが7万円です。2日で14万、2人いるので28万です。それに時間外見込み、宿泊費、交通費、食事代などを含めて55万! 1日で7万もとるなんていい商売ですね。もちろん、通訳は仕事のための下調べにものすごい時間をかけるわけですからそれくらいもらわないと割に合わないのでしょう。私もいつかそれくらいもらえるプロ通訳になりたいなと思いました。

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2006年6月17日 (土)

ダ・ヴィンチ・コード

 この2日間、会社の階層別研修に参加してきました。たまには現場を離れてのOff JTも良いものです。

 今日、ようやく「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終わりました。最後にどんでん返しがあって面白かったですが、謎が解けた後がどうもすっきりしない終わり方になっていてストレスが残りました。これで映画を見てみればさらによく理解できるのではないかと思います。日本語でも難解な用語がいっぱい出てきたので、英語のセリフはほとんど聞き取れないでしょう。でも見てみたいと思います。

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2006年6月14日 (水)

内定!

 以前(4月)、OB訪問で私を訪ねてくれた女子学生の話をしましたが、今日、その人から電話がありました。無事、内定をもらったとのこと! それを聞いてとってもうれしくなりました。うちの会社にどうしても入りたいと熱く語る彼女の姿に打たれ、ぜひ入社してほしいと強く思っていたのです。願いは通じるものです。来年4月からは同じ社員として一緒に働くことになりました。私を訪ねてくれた人だっただけに、自分のことのようにうれしく思いました。これはぜひともお祝いをしてあげなくてはなりませんね。本当におめでとう!

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2006年6月11日 (日)

アイーダ

 昨日は福岡で劇団四季のミュージカル「アイーダ」を見てきました。この1ヶ月、ずっと車の中でサントラを聴いていたので、曲がすっと耳に入ってきて心地よかったです。これまでのディズニー作品とはだいぶ感じが違いました。観客の中には子供が多くいましたが、「ライオンキング」や「美女と野獣」に比べると、難しかったのではないでしょうか。ストーリーはかなり大人向けでした。キャストの皆さんの熱唱、腹式呼吸がすごかったです。公演が終わった後はきっと体重が2キロくらい落ちていることでしょう。迫力満点でした。

 「ダ・ヴィンチ・コード」はようやく下巻に入りました。残り3割程度です。頑張って読みきりますよ。

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2006年6月 9日 (金)

梅雨入り

 熊本は昨日梅雨入りしましたが、4月、5月も雨ばっかりだったので特に入梅という実感はありません。でも先週よりは涼しいかなという感じはします。

 明日は劇団四季のミュージカル「アイーダ」を見に福岡まで行ってきます。久しぶりのミュージカルです。この1ヶ月くらいは毎日のようにサントラを聴いて気分を高めてきました。どんな作品に仕上がっているのか、とても楽しみです。

 英語関係は車の中でCDを聴くのがメインですが、会社についてからの音読も少しずつやっています。「ルート66」編の音読も4月号から始まって今2月号まで来ています。あと少しで1年分達成ですね。

 福岡までの列車の中ではいつもなら英文読書をするところですが、明日は「ダ・ヴィンチ・コード」(翻訳版)の続きを読もうと思います。この1週間、読みたくて仕方なかったのです。

 大杉先生の「ものしり英語塾」はもちろん今週もちゃんと聴いてますよ。

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2006年6月 7日 (水)

今週の社内英会話

 社内英会話に参加してきました。4月に一度だけトライアル参加された派遣社員のYさんが今日から正式メンバーとなりました。英語力のある方なので、クラスが盛り上がっていいことだと思いました。

 今日の話題、私は先日の東京出張の話をするつもりだったのですが、M君にロッソの話題をふられてしまい、出張の話をすることができませんでした。試合は引き分けで悔しい思いをしたのでその話題はあまりしたくなかったのです。。

 他には、今月末に予定されているJ先生のコンサートの話や40代になって初めて横浜を訪れたKさんの話、腕時計の話などで盛り上がりました。今日も盛りだくさんの1時間でした。

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2006年6月 6日 (火)

いまから出直し英語塾

 今日は通勤中に「いまから出直し英語塾」を見ました。車内テレビなので、もちろん走行中は声しか聞こえませんが、十分に内容は把握できます。2年前の再放送で、香坂みゆきが懐かしかったです。私は牧瀬里穂より香坂みゆきの方がいいですね(^^) 

 桂かい枝師匠がレストランで英語のオーダーに挑戦するという内容。メニューを読むだけでも英語の勉強になるんですよと大杉先生が解説されていました。

 「ダ・ヴィンチ・コード」(翻訳版)、4割方読んだところで止まっています。読みたくて仕方ないのですが、平日はなかなか時間がとれません。続きが気になります・・・。

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2006年6月 3日 (土)

東京出張

 東京出張から帰ってきました。今回の出張は大変貴重な経験をさせてもらいました。行き帰りの飛行機の中で英文読書、といきたいところでしたが、今回は今話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を翻訳版で読んでいました。日本語でもかなり難解な表現が出てくるので、これは絶対原書では読めないなと思いました。まだ三分の一しか読んでいませんが、評判通りの面白さです。これから続きを読みたいと思います。

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2006年6月 1日 (木)

ものしり英語塾~赤毛のアン

 今日の「ものしり英語塾」、馬越先生のコーナーは「赤毛のアン」の翻訳家インタビューでした。私もごく最近、Retold版の「赤毛のアン」を読んだばかりなので、興味をもって聞くことができました。

 意外にもこの作品、男性にも人気があるのだそうです。「恥ずかしくて誰にも言えなかったけど、実は大好きです」という男性ファンがたくさんいるらしく、それも若い人だけでなく、50代~70代にもファンが多いそうです。

 確かに面白い作品だったので、いつか原書で読んでみたいとは思っています。でも原書には古典文学からの引用がたくさんあるとのこと。「ロミオとジュリエット」や「ハムレット」、「マクベス」の他、ワーズワースなどの詩からの引用もあるそうです。原書はかなり難しそうですね。

 明日は東京に出張です。土曜日の夜に帰ってきます。

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