熊日&VIVA ROSSO RADIO
今日の熊日にはJFL前半の総括が載っていました。「優勝へ好位置。2位ターン、結束固まる」という見出しでした。天皇杯シードは逃してしまいましたが、去年よりもいい位置につけているのは確かです。この見出しもうなづけますね。
それから昨日の「VIVA ROSSO RADIO」を聴きました。敗戦後の放送は正直聴きたくないのですが、悔しさを共有するという意味ではいいものです。
試合後のインタビューで池谷監督は「ふわっと入ってしまった」、また上村は「僕らは100%の力を出して初めて相手を圧倒できる」ということを言っていました。「じゃ、なんで最初から全力で行かないの?」と思わず突っ込んでしまいました。こういう言い訳はがっかりするので勘弁してほしいです。
「直子のハーフタイム」、今日は高橋がゲストでした。今シーズンここまでの結果には満足しているということでした。「この人だけには負けたくない」というロッソの選手は山本ということです。なんでも足の遅さを競っているとか(笑) 逆に足が速いのは町田とのこと。速すぎてボールを置いて行くそうです。ある意味納得です(^^)
「ザ・スカウンティグ」では次節の相手、流通経済大学を紹介していました。総理大臣杯などが控えているため、次節1軍が出てくる可能性は低いということで少し安心しました。大学生を恐れるのも悔しいですが、とにかく流経大の1軍は強過ぎます。去年は西森がいたくらいですからね。
話が変わりますが、昨日は熊本ゴールデンラークスが都市対抗野球本戦への出場を決めました。本当にうれしかったです。しかも劇的なサヨナラホームランで決めてくれました! ゴールデンラークスもロッソと同様、熊本のスポーツ界を盛り上げるという大事な役割を担っています。この勝利でロッソの敗戦ショックが少し和らぎました。
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コメント
お名前が書いてないのでどなたか分かりませんが・・・。
もちろん100%で臨んでも結果的に力が出ていなかったということもあると思います。おっしゃる通りの意味だと思います。次節は絶対勝ってほしいです。
投稿: ジュンイチ | 2007年6月28日 (木) 18時54分
スポーツやってたことある人なら分かると思うけど、
どんなに大事な試合で集中しているつもりでも、できてないときあるよ。多分プロでも一緒。ほかのスポーツでも「集中できてなかった」とかっていうコメントよくあるじゃん。全力出せなかったってそういう意味じゃないの? どんな試合でも確実に100パーセントの力と手中力発揮できるなら代表入り確実って位すごいことと思うよ。
投稿: | 2007年6月28日 (木) 18時37分
トキさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
上村選手の発言は自分達への戒めともとれますね。この言葉を忘れず、どんな相手にも常に100%で臨んでほしいです。そうすれば後期全勝だって夢ではないと思います。
では、またの書き込みお待ちしております。
投稿: ジュンイチ | 2007年6月27日 (水) 23時37分
始めまして。
上村選手のは言い訳ですかね?
自分たちへの戒めであるように思いましたが…
相手に合わせちゃいけない。調子をおろしちゃいけ
ない。
そういう戒めのように思いますが。
投稿: トキ | 2007年6月27日 (水) 21時15分